2026年7月14日環境貢献活動
昨年に引き続き、7月3日に神奈川県栽培漁業協会を訪問し、寄付をいたしました。

専務理事の今井様より、栽培漁業の取り組みについてご説明をいただきました。
栽培漁業は、資源の保護を目的として、卵から稚魚・稚貝になるまでの自然界では育つのに最も難しい時期を人間の手によって育て、稚魚と稚貝が一定サイズに育ったら時期や場所に合わせて海へ放流します。
近年は全国的に磯焼けの被害が拡大し、アワビ等の貝類の漁獲高に深刻な影響を及ぼしているとのことでした。
栽培漁業協会では、稚魚や稚貝の飼育だけでなく、磯焼け対策としてアマモの飼育もされていました。


自然環境保全の為、カナエルではこれからも環境貢献活動を続けていきます。
2026年7月6日環境貢献活動
2026年6月26日に、横浜グランドスラム企業表彰の表彰式へ出席いたしました。
横浜グランドスラム企業表彰とは、横浜市が実施する4つの認定・認証(横浜型
地域貢献企業、よこはまグッドバランス企業、横浜健康経営認証、
横浜市SDGs 認証制度 “Y-SDGs”)のすべてを取得している企業を表彰するものです。


今後も当社では、社員が働きやすい環境作りを大切にしながら、環境保全活動や社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
2026年6月12日環境貢献活動
2026年6月9日、通算10回目のビーチクリーン活動を行いました。
今回の活動地は、横須賀市の走水海岸です。
海に着いた時は雨が降っていましたが、作業中は雨も上がり、暑くもなく寒くもなくちょうど良い天候の中で作業を進めることができました。
今回の走水海岸は、先日の台風6号の影響もあり、ペットボトルを中心としたプラスチックゴミが大量に漂着していました。社員6名で作業を行い、次々とゴミ袋がいっぱいになっていきました。
漂着ゴミの中には、注射器や電子ライター、卓上コンロのボンベなど、危険物も見られました。

短時間の作業ですが、たくさんのゴミを回収することができました。
当社では、今後も継続的にビーチクリーン活動を行っていきます。
2026年5月19日環境貢献活動
2026年5月16日(土) 秦野市にある弘法山公園で開催された、「第17回秦野市植樹祭」に参加しました。
カナエルでは今回で3回目の参加となります。


【作業の様子】
イロハモミジやヤマザクラ、ミツマタなど合計9種類・約200本の苗木を
植樹しました。

植樹後は、鹿などの動物による食害から苗木を守るため、一つひとつ丁寧に防護
ネットの設置も行いました。

植樹は、木を植えるだけではなく、地域の自然環境や景観を未来へつないでいく
大切な取り組みです。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、このような活動を通じて、豊かな
自然をつくり、守る活動に取り組んでまいります。
2026年3月13日環境貢献活動
2026年3月13日、通算9回目のビーチクリーン活動を行いました。
今回の活動地は、横須賀市の荒崎海岸です。
最近は暖かい日が多かったですが、この日は北風が吹き荒れ、真冬のような寒さでした。
今日の荒崎海岸は、冬の時期に吹く北風によって、プラスチックやペットボトルを中心としたゴミが見られました。
トングで拾い、可燃ゴミと不燃ゴミに分別していきます。



ゴミが落ちていないきれいな砂浜を歩くのは、とても気持ちが良いですね。
微力ながら、当社では今後も継続的にビーチクリーン活動を行っていきます。
2025年10月7日環境貢献活動
2025年10月3日、通算8回目のビーチクリーン活動を行いました。
今回の活動地は、横須賀市の荒崎海岸です。
10月に入って朝晩は涼しくなり、過ごしやすい陽気の中での活動となりました。
ゴミの量はこれまでの活動の中では少ない方でしたが、ビーチパラソルや浮き輪など、季節特有のゴミも多くありました。


カナエルでは、今後も継続的にビーチクリーン活動を行っていきます。
2025年8月1日環境貢献活動
昨年に引き続き、7月18日(金)に神奈川県栽培漁業協会を訪問し、寄付をいたしました。

専務理事の今井様より、栽培漁業の取り組みについてご説明をいただきました。
栽培漁業は、資源の保護を目的として、自然界では育つのに最も難しい時期である卵から稚魚・稚貝になるまで人間の手によって育て、稚魚と稚貝が一定サイズに育ったら時期や場所に合わせて海へ放流します。

稚魚と稚貝を育てている水槽を見学させていただきました。

実際にアワビの稚貝を見せていただきました。

自然環境保全の為、カナエルではこれからも環境貢献活動を続けていきます。
2025年7月1日環境貢献活動
2025年6月30日(月)、昨年に引き続き、帷子川自然科学教室・清掃活動に参加させていただきました。
今年は横浜市立上川井小学校5年生の生徒さんが川に生存する動植物について学習する傍ら、川沿いや川の中のゴミ拾いをしました。
<清掃活動の様子>



川の中には、ペットボトルやビン、金属のゴミが多数ありました。今年は特に、陶器の割れた破片が目立ちました。
<上川井小学校の生徒さんたち>


川の中には、ザリガニやドジョウの生息が確認できました。
帷子川は高度経済成長期に汚染が深刻化していたようですが、現在は水質も改善され、様々な生き物が生息しています。
この環境をこれからも守っていけるよう、当社としても微力ながら地域貢献活動に参加していきます。
2025年4月30日環境貢献活動
2025年4月23日(水)に公益財団法人かながわ海岸美化財団へ寄付をいたしました。

かながわ海岸美化財団は、神奈川県内の海岸の清掃活動や環境教育、ポイ捨て防止の啓発など、地域に根ざしたさまざまな環境美化事業を展開している公益団体です。カナエルでは、こうした取り組みに共感し、持続可能な社会の実現に貢献すべく、今回の寄付を決定いたしました。

実際に財団の方からお話を伺ったところ、現在、海岸にはプラスチックごみが非常に多く、今後は食品に使用されるプラスチックトレーの削減など、私たち一人ひとりの生活の中での工夫が求められているとのことでした。また、これからの海開きの時期には、バーベキューなどに伴ってごみの量がさらに増えることも懸念されています。

このような現状を受け、当社としても環境への意識を一層高め、日常の業務や製品の見直しを通じて、環境負荷の低減に取り組んでまいります。
今後も当社は、地域社会とのつながりを大切にしながら、環境保全活動や社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
2025年4月24日環境貢献活動
2025年4月18日、通算7回目のビーチクリーン活動を行いました。
今回の活動地は、前回と同じく横須賀の走水海岸です。
まだ日差しが強くなる前の気候だったので、活動しやすい日和でした。
一見あまりゴミが落ちていないように見えましたが、よく見るとペットボトルのキャップやマスク、食べ物の包装ビニール袋、空き瓶・空き缶など多数のゴミが落ちていました。
また波によって運ばれてきた流木がゴミの上に何本も重なってしまい、
ゴミを取り出すのが困難な場所もありました。



中には、大きな浮きやバイクのタイヤなども流れ着いていました。
カナエルでは、今後も継続的にビーチクリーン活動を行っていきます。
